≪歩くを考える≫


骨、関節、軟骨、筋肉、椎間板といった運動器のいずれかまた複数に障害が起こると

「立つ」「歩く」といった機能が低下します。進行すると日常生活にも支障が生じます

*腰・膝関節・肩関節・股関節・頸椎・脊柱・・・

この状態を[ロコモティブシンドローム]運動器症候群いいます。

将来、要介護や寝たきりのリスクが高まります。

 


静かに忍び寄る寝たきりと要介護。どう予防できるのか?


何か気になることはありますか?

  1. 最近つまずいたり滑ったことがある。
  2. 家事などで動いたあと足がしびれ、なかなか治まらない。
  3. 急に痩せた・身長が縮んだと思う。
  4. 2リットルのペットボトルが重いと感じる。

  5. 運動や外出をする機会が少ない。

それは…ロコモかもしれません。

『ロコモ度』状態を知るためにも整形外科受診しましょう。

 


体調の変化に合わせた対策を講じて将来のいきいき元気な暮らしにそなえましょう。

 

*自分に合う健康維持でロコモ対策を考える

  • 運動:散歩・体操・こまめに動く
  • 食事:バランスを意識する
  • 会話:家族友人とのおしゃべり
  • 趣味:好きなことをしている時間
  • 生活の張り:なんだろう?好奇心…

 


健康寿命・・・自分の力で健やかな生活をいつまでも送りたいと願う。

まず健康=歩く力 考える頭=意思力・柔軟な発想力